あなたの借金の返し方、間違っている!?
利息だけ返している 『返済は残債が減ってなければ意味無し』
突発的な事情(例えば、怪我や病気による出費や冠婚葬祭など)によって返済に回せる金銭が無くなってしまった場合はしょうがないですが 、日常的に毎月の利息分しか返済できないようであれば赤信号です。
金融業者の中には、1日でも返済が遅れると凄まじい取立ての電話が鳴るような所があったりします。ですので、恐怖心もあってか、 とりあえず利息だけでも入れておこうという方が比較的多いですが、利息は所詮利息に過ぎないんです。
いいですか、重要な事ですのでもう一度言いますよ。 利息は所詮利息なんです。
あなたが借りた「お金」に対して、年利率によって発生してくるものなので、利息だけ返しても借金自体は減らないんですね。。
借金で借金を・・
返済分を借金して返している 『余計に利息がかかり2段飛ばしで破滅へ』
あまりいないとは思いますが、返済分のお金が無い為に借金をして返済している方(特にご商売をされている方)はすぐにでも 法律的な整理を検討しなければいけません。
結局、最終的に返済しなければいけないお金が増えていってるだけで、それが増えれば増えるほど当然「利息」が加算されていきます。
つまるところ、借金っていうのはいかにして利息を含めた金額を消化させていくかどうかなのですから、返済分を自己資金で賄えなくなった 時点でNGと判断しなければいけないでしょうね。
おまとめローンでの返済
借金を1つにまとめる 『最終的な利息額に気をつけて』
最近、テレビのCMでもよく見ますが、複数の借金がある場合に、それを1つにまとめて(つまり、他の借金分を一気に返済するために 新たに借金をし、返済分を1つに絞る借り換えをする訳ですね)返済していくのが借り換えローンです。
気をつけなければいけないのが、これは借金を1つにまとめる事自体は良い事でも、まとめた分、借金の元本は増えますから、それに対する 利息額も必然的に大きな額になるという事です。
ですから、銀行系のローン商品など、おまとめローン自体の契約内容(特に利率)に気をつけて契約しないと逆効果になる可能性が高いです。
整理屋、という悪徳業者もいるくらいなんですよ。。